ロッキーミュージアム(館長日記)のブログ

ROCKY MUSEUM (館長日記)千葉県生まれ、千葉県育ち、千葉県在住のラーメン大好きロッキーが日々食べ歩き〜2003年から

日本一のつけ麺!「中華蕎麦 とみ田@松戸」つけそば300g(茹でる前)のスープ割までの完食レポ☆


平日の午後2時ごろ、ランチタイムのピークをはずしましたが、ご覧のような行列。

お店を取り囲むように並び、反対側まで。

行列が凄いけど、座って待てるのが、またナイス!

やはりお勧めは、昨年の人気投票で1位になったつけそばでしょう。

粉は日本製粉製。

行列の途中で券売機で食券を購入するシステム。

店員さんから指示があります。

つけそば300g(茹でる前)をセレクト。

タッキーとカミサン用にお土産のつけそばと、中華蕎麦も注文。

1時間半行列して店内へ。

おっと、ラーメンウォーカーグランプリ2012の、全国ベスト10と、千葉県金賞が光ってますね。

お客さんに対する細かな案内。

基本的に「とみ田」は、社員教育も優れてますね、スタッフの対応も非常に丁寧。

千葉を代表するお店としては、とみ田以外にないかも!?

つけ麺の神様、山岸一雄さん。

六厘舎の三田さんと、とみ田の富田さん。

まずツケダレが着ドン。

薬味のネギがいっぱい。

続いて、茹でる前、300gの極太麺が着ドン!

茹でた後は600g近いと思います。

小麦粉が変わったそうで、その違いに注目。

慣性形は王者の風格。

前から全粒紛入りなので、茶褐色の麺のカラー。

何も付けずに食べてみると、少しハードになったのかな。そして小麦の風味が増しました。

何も付けなくても美味い!

つけ麺は麺の美味さが勝負、さすが日本一!

豚骨魚介のツケダレ。コラーゲン補給、鶏足(もみじ)もキラキラ光ってます。

どんぶりの底には、チャーシュー鎮座。

300gの麺量、松戸二郎の後で、なかなかハードパンチでしたが、難なく完食。

麺の器がまた芸術的。

フィニッシュはもちろんスープ割。

二度楽しめて、これで800円は大満足。

大行列しても食べたい味が松戸にありますね。