
おはようございます。
12月19日のサンデーランチタイム、ラーメンレポです。
この日は市川の大門通りで「市川グルメ研究会」の取材があるので、市川ウズマサでランチを取る事に。
オープンして10日、そろそろ行列も落ち着いたかな?と、
店頭へ。
すると3名の行列。
あ、
だいぶ少なくなったなあ~と、落ち着きました!?w
で、店内から食べ終えたお客さんがぞろぞろと出てきまして、前の店頭の行列が店内へ。
私も釣られて店内へ。
すると!
店内の奥の松元飯店時代にテーブル席があったところが待ち席になってまして、
10名程の店内待ち。。。
ウズマサ、ブレイクしてますねw
この日は松元飯店のお嬢さんではなくて、もしかしたら、松元飯店時代のお手伝いの方?が、ウズマサのお手伝い。
注文も並んでいる方からどんどん取って、厨房に伝えています。
その内容を元に店主がラーメンを作っているので、結構回転が早くなってますね。「とみ田食堂」みたいです。

私はもちろん~とろっと濃厚な煮干し豚骨のつけそばを、麺少な目で(このあと取材があるので)。
「ひやもり」と、「あつもり」が同料金でセレクト可能なので、もちろん「あつもり」で。
ワンポイント:
つけそば=つけ麺の「ひやもり」とは、文字通り、麺を冷水で締めてそのまま出てくるスタイル。
対して、「あつもり」とは、冷水で締めた麺を再び温めて、アツアツで出てくる場合と、更に、清湯スープを麺の上からかけて出すスタイルがあります。
ウズマサは後者で、煮干しの清湯スープを麺の上からかけてます。
こうする事で麺が食べている途中で冷めずに、最後までアツアツのつけ麺(つけそば)を頂くことが出来ます。
これから冬本番、アツアツのつけ麺を頂く、ナイスなアイディアです!!体の芯から温まります!

ドロドロとしたツケダレ。
ただ地域性を考えて、本家のドロドロ感はないですね。本家よりはとろっとしていて、食べ易い。マニアには若干物足りなさもあるのかもしれません。
市川ではこれぐらいが丁度良いのでは?!
ツケダレは小鍋で温めるスタイル。沸騰しているスープの上澄みの部分を最後にツケダレの上に丁寧にかけて、「食べ始め」から濃厚さがダイレクトに味わえる工夫は「本家」の伝授そのままですねえ。
この文を読んだだけでは分からないので、店主の作っている工程を実際にカウンター席から観察してみて下さい。
あ~、なるほど!と分かるはずww
美味しさの魅力倍増~カウンター6席は、この緊密なライブ感がたまりませんねえ!

麺は少な目(麺180g)です。でもこのボリュームでも、麺が腹にずっしりくるタイプなので大食いでない方はOK!

しっかりと濃厚なツケダレに絡んでますね。持ち上げも宜しいです。

麺を食べ終わったら、「スープ割り」といって、濃い目のツケダレを蕎麦湯みたいに清湯スープで割ってもらって~ツケダレを薄めてそれを頂くのがつけ麺(つけそば)の醍醐味です。
ウズマサではサービスで、ネギやチャーシューの切れ端も入れてもらえるので、楽しさ倍増です。
中華そばとは全く違い、いろんな「お楽しみw」がある~つけそば(つけ麺)。
この日もつけそばの麺が品切れの為、昼の営業時間終了前に、中華そばのみの提供となっておりました。

市川でNEWブレイク中の中華そば・つけそば「市川ウズマサ」では、スタッフを急募。
ご興味のある方はメールで、お早めに!
*「市川ウズマサ」のHP情報はこちらです!