【本八幡の隠れ名店】【らーめん酒場 麺屋 龍月】おふくろの味☆
中華鍋が生み出す“熱々の旨み爆発”味噌ラーメン ─ 麺屋 龍月
本八幡で10年以上、地元民に愛され続ける
**「らーめん酒場 麺屋 龍月」**へ久々に訪問。
創業は2012年12月13日。
外観は昔ながらの温かみがあり、
“帰ってきたなぁ”と思わせる佇まい。
イヤでも期待が膨らむ。
⸻
■ 中華鍋で一気に仕上げる本気の味噌ラーメン
注文したのはもちろん、
お店の看板メニュー 味噌ラーメン+半ライス。
龍月の味噌ラーメンは、
ただの味噌ラーメンではない。
中華鍋で具材を炒め、スープを合わせる
“札幌インスパイア”の調理法で、
この一手間が旨味の層を格段に深くしている。
味噌ダレの味噌はシーズン毎に変化。
今年は千葉の味噌を使用。
着丼した瞬間、
立ち上る湯気と香ばしい千葉味噌の香りがもう反則級。
⸻
■ 複雑で濃厚、それでいて飽きない“龍月味噌”
スープをひと口すすると…
香ばしさ、甘み、コク、炒めの旨味…
味噌の厚みが何層にも重なった 力強い味わい。
ひき肉の旨味がスープに溶け込み、
炒め野菜の甘みも後から追いかけてくる。
白ゴマがふわっと香り、
にんにくや生姜も程よいアクセント。
“ガツン”と来るのに、
最後まで食べ飽きない絶妙なバランス。
⸻
■ ツルッとモチッ。丸太麺が味噌スープを抱きしめる
麺は丸みのある太麺。
すすった瞬間にスープがしっかり絡みつき、
噛むほどにモチモチ感が広がる。
麺リフトの写真の通り、
麺にコシがあり、ひき肉が良い具合に絡んでくる。
“味噌には太麺”という鉄則を思い出させてくれる一杯。
⸻
■ 肉厚チャーシューの存在感よ
大ぶりで肉厚なチャーシューは、
脂がとろけるように柔らかく、
噛むとじんわり旨味が染み出す。
味噌スープとの相性も抜群で、
ご飯との相性はもはや語るまでもない。
⸻
■ 半ライスが“ベストアンサー”
熱々の味噌スープ×ひき肉×半ライス。
この組み合わせ、もう優勝。
スープを少しかけて“味噌ぶっかけご飯”にしても最高。
⸻
■ まとめ
龍月の味噌ラーメンは、
ただの昔ながらの味噌ではない。
中華鍋の熱気と、丁寧で力強い調理が作る“本気の一杯”。
店主のお母さんの変わらぬ腕前と温かさも含めて、
“帰ってきたい味”がここにある。



















