【箱根湯本富士屋ホテル】毎年恒例の初夢くじに家族で参戦して大当たり🎯
今回は家族3人で初夢くじに参加。
ロッキー、タッキーが大当たり🎯でした。
タッキーが、サッポロビール缶24缶を2ケース。
ロッキーは、なんと富士屋ホテルグループの山梨にあるホテルのペア宿泊券をゲットしました。
今回は、くじが一枚2000円にアップ。約210枚売れたそうです。














2000年ミレニアムイヤー、ひとり息子のタッキーが生まれてから、
家族三人で、ただ前を向いて、一生懸命に走ってきました。
嬉しいことも、悔しいことも、迷った夜も。
いつも支えてくれたのは、家族の存在でした。
これまでネットを通じて伝えてきたのは、
「ラーメン愛」
「家族愛」
「ふるさと愛」
どれも、人生を前に進めてくれる大切な“原動力”。
2026年も、
美味しい一杯に感謝し、
家族と笑い合い、
生まれ育った場所(千葉県市川市)を大切にしながら、
ロッキーらしく歩いていきます。
今年も、どうぞよろしくお願いします。
#2026年
#新春メッセージ
#家族三人
#一人息子
#家族愛
#ラーメン愛
#ふるさと愛
#感謝
#これからも
#ロッキーファンの皆さんへ
#日々にありがとう


お正月は、家族三人で箱根へ一泊。
行きは新宿からロマンスカー、帰りは小田原から新幹線という、ちょっと贅沢で、でもどこか“正月らしい”旅程。
箱根の余韻を胸に、小田原駅で最後のお楽しみ。
家内が「ここは外せない」と太鼓判を押す、**明治44年創業の老舗・海鮮茶屋「魚國」**へ。
狙いはもちろん、数量限定の名物 アジフライ定食。
…が、さすが正月。お昼前にも関わらず、すでに完売。
「じゃあ、今日は魚國を全部味わおう」
そうして選んだのが、
家内は 新鮮魚介が美しく盛られた海鮮丼、
そして初訪問のロッキーは、店の人気メニューが一堂に会する 「魚國膳」。
膳の奥にどっしりと構える刺身盛り。
マグロ、白身、貝類…どれも艶やかで、包丁の入り方が美しい。
一口食べてすぐに分かる、
“駅ナカの店”という先入観を軽く裏切る鮮度と質感。
身の締まり、脂の甘み、後味のキレ。
さすが小田原、そして魚國。
観光地価格ではなく、“魚で勝負してきた老舗の矜持”を感じます。
続いては、ふぐの唐揚げ。
衣は軽く、噛めば中はふっくら。
レモンをひと搾りすると、
淡白な中にふぐ特有の旨みがふわっと広がり、
「正月にふぐ」という、ちょっとした贅沢感が嬉しい。
量も程よく、膳全体のリズムを崩さない名脇役。
そして、この日のハイライトのひとつ。
小田原で獲れたイサキの塩焼き。
皮目は香ばしく、身はしっとり。
塩加減が実に絶妙で、余計な味付けは一切なし。
大根おろしとともに食べると、
「ああ、海の近くで食べてるなぁ」と実感させてくれる一尾。
小鉢には、丁寧に仕込まれた前菜。
汁物も優しく、膳全体をきれいにまとめ上げています。
派手さではなく、
**“老舗が長年積み上げてきた安定感”**で満足させてくれる構成。
食後には、ほっと一息つけるデザートまで付いて、
最後まで抜かりなし。
箱根での温泉と景色。
そして旅の締めに、小田原で味わう老舗の魚料理。
家内の「おすすめ」に深く頷きながら、
「次はアジフライを必ず」と心に誓うロッキー。
観光の途中でも、
新幹線までのわずかな時間でも、
ここに寄れば“小田原らしさ”をきちんと味わえる。
新春にふさわしい、
静かで、贅沢で、満たされる一食でした。























新年の祝宴や慶事の席にふさわしい、華やかで縁起の良い会席料理。
一品一品に「寿(ことほ)ぎ」の意味が込められ、日本料理ならではの美意識と季節感が感じられるお品書きです。
新年最初に見る夢が吉兆であるように、という願いを込めた表題。
祝いの席の始まりを告げる、縁起の良い言葉です。
・千切りいくら醤油漬け
・柿鳴門巻
・白板昆布巻き
・海老芝煮
・厚焼き玉子
・高野豆腐
・串差し
祝いの席を華やかに彩る前菜の盛り合わせ。
いくらは「子孫繁栄」、鮑は「長寿」、海老は「腰が曲がるまで健康に」という意味を持ち、縁起物がずらりと並びます。
見た目の美しさとともに、日本料理ならではの“意味を食す”楽しみがあります。
・ずわい蟹真丈
・一叉子野菜 彩々
・鴨菜
ふんわりと仕上げた蟹真丈に、彩り豊かな野菜を添えた一品。
優しい出汁の旨みが、祝い膳の流れを穏やかにつないでくれます。
・目鉢鮪 切り重ね
・金目鯛
・陽菜霜
・赤えび
鮮度の良さが際立つお造り。
脂ののった目鉢鮪、祝い魚としても名高い金目鯛、甘みのある赤えびと、素材の格が感じられる盛り合わせです。
・サーモン奉書包み焼き
・栗蜜煮
・椎茸胡麻油焼き
・十甘
・香母酢
奉書紙で包み焼きにしたサーモンは、ふっくらとした身と上品な香りが特徴。
栗や椎茸など、秋冬らしい食材が祝いの席に温もりを添えます。
・国産牛肩ロース
・白菜
・白葱
・水菜
・みぞれ鍋
国産牛肩ロースを主役にした、みぞれ仕立ての鍋。
大根おろしの優しい口当たりが、肉の旨みを包み込み、身体の芯から温まる一品です。
・鯛ご飯
・錦糸玉子
・三つ葉
「めでたい」の語呂合わせで祝いの定番となる鯛ご飯。
錦糸玉子と三つ葉が彩りと香りを添え、締めにふさわしいご飯物です。
・国産豚角煮
・長芋
・冬瓜
・含め煮
・赤根草
異なる食材を一緒に煮含め、それぞれの味を引き立てる多喜合。
調和を大切にする日本料理の精神が表れた一皿です。
・芦ノ湖産公魚(ワカサギ)
・蛇腹胡瓜
・南蛮漬け
・カリフラワー
・彩り野菜
さっぱりとした酢の物は、口中を整え、料理全体を引き締めます。
祝い膳に欠かせない、清涼感のある一品。
・三種盛り
食事の合間に寄り添う名脇役。
素材と漬け加減の違いを楽しめます。
・赤出汁
・木綿豆富
・清子
・青葱
・山椒
食事の締めを飾る留椀。
赤出汁の深みと山椒の香りが、余韻を美しくまとめてくれます。
・ヨーグルトムース
・旬物色々
最後は軽やかな甘味で。
ヨーグルトムースの爽やかさと旬の果物が、祝いの席を心地よく締めくくります。
日本料理は「味」だけでなく、「意味」「季節」「願い」を同時に味わう文化。
この祝膳からは、新年や慶事を大切に迎える日本人の心が、静かに、そして確かに伝わってきます。家族三人で新春を祝う膳を食べられて、本当に幸せでした。




























謹賀新麺 2026 🍜🎍
新麺あけましておめでとうございます。
2026年の幕開けは、やっぱり「一杯のラーメン」から。
湯気立つ丼の向こうにあるのは、
作り手の想い、食べ手の笑顔、
そして一年を共に歩んでくれる大切な時間。
昨年も、たくさんの美味しい一杯と、
とてもあたたかい人の温もりに出会うことができました。
2026年、今年もまた、感動の一杯を求めて、
夫婦で、仲間で、時にはひとりで、
ラーメンの旅は続きます。
本年も「麺を通じた幸せな時間」を、
SNSで綴っていけたら嬉しいです。
2026年が、皆さまにとって
健康で、笑顔多く、
そして“良き一杯”に恵まれる一年となりますように。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
物価高、人手不足、チェーン店との競争激化の中必死に頑張っておられる、美味しい個人店のラーメン店をもっともっと応援しましょう☆
2026年 元旦
ロッキー & タッキー

2025年12月27日(土) 曇りAM9時 寒い朝
マンションに住んでいると、
「冬の窓際が寒い」
「夏はエアコンが効きにくい」
「結露が地味にストレス」
――このあたり、ほとんどのご家庭が感じている悩みではないでしょうか。
我が家も例外ではなく、
リビングの大きな掃き出し窓は 開放感はあるけれど、断熱的には弱点 でした。
そこで今回導入したのが、
YKK APの内窓(二重サッシ)「プラマードU」。
結果から言うと、
👉 「もっと早くやればよかった…!」
と、心から思えるリフォームでした。
正直いちばん驚いたのが、施工スピード。
事前に採寸したオーダーメイド品が当日搬入され、
職人さんが淡々と、しかし手際よく作業を進めていきます。
既存の窓はそのまま
壁や床を傷つけることもなく
大きな音やホコリもほぼなし
「本当にリフォームしてる?」と思うくらい静か。
そして…
リビングの大きな窓、1時間ほどで完了。
正直、拍子抜けするほどあっさり終わりました。
二重サッシと聞くと、
後付け感が出そう
見た目が野暮ったくなるのでは
そんな不安もありました。
ですが、プラマードUはその心配がほぼゼロ。
フレーム色が既存サッシと自然に馴染む
窓枠にピタッと収まる設計
「最初からこうだった?」と思える完成度
写真を見返しても、
違和感がまったくない のがすごいところ。
“リフォームした感”ではなく、
住まいとしての完成度が一段上がった という印象です。
施工後、いちばん最初に感じた変化はこれ。
👉 窓際が寒くない。
今まで、冬は窓からスーッと冷気を感じていたのに、
それがほぼ消えました。
エアコンの効きが明らかに良い
室温が安定する
足元の冷えが減る
しかも、
外の音もやわらかく遮断されて、静か。
リビングが
「外とつながる場所」から「守られた空間」 に変わった感覚です。
大がかりな工事ではないのに、
快適性
断熱性
静音性
見た目
すべてが確実にレベルアップ。
特にマンション住まいで、
大きな窓がある
冷暖房効率に不満がある
結露・寒さ・暑さが気になる
そんな方には、
YKK AP「プラマードU」は本気でおすすめ できるリフォームです。
「1時間で、ここまで変わるのか」
――今回の内窓リフォームは、まさにそんな体験でした。











1997年の分譲マンション入居以来、
我が家のお風呂と洗面所は、一度も大きなリフォームをしていませんでした。
タイル張りの浴室、
少しずつ曇っていく鏡、
収納が足りず、どうしても“物が溢れてしまう”洗面台周り。
決して不満だらけだったわけではないけれど、
**「長年、家族を支えてくれた場所」**であることは確かでした。
そして今回、ついに――
思い切って、初めての本格リフォームに踏み切りました。
Beforeの写真を見ると、
「ああ、これはこれで懐かしいな」と思える反面、
やはり**時代と共に積み重なった“使いにくさ”**がありました。
冬場はヒヤッとするタイル床
浴槽のまたぎが高く、将来を考えると少し不安
洗面所は収納不足で、どうしても雑多な印象に
鏡や壁のくすみも、年月を感じさせる状態
それでもここまで大きなトラブルなく使えていたのは、
当時のマンション設備の堅牢さと、
日々の手入れのおかげだったと思います。
今回のリフォームで一番大変だったのは、
3日間、自宅のお風呂に入れなかったこと。
正直、
「たかが3日、されど3日」。
近隣の入浴施設を利用したり、
生活動線を工夫したり、
改めて「家にお風呂があるありがたさ」を痛感しました。
ただ、その不便さがあったからこそ――
完成後の感動は、何倍にも膨らむことになります。
そして迎えた2025年12月の完成の日。
扉を開けた瞬間、
「あ、本当に変わった…」
思わず、そう声が漏れました。
木目調パネルで、ホテルライクな落ち着き
床は滑りにくく、冬でもヒヤッとしない
浴槽はまたぎやすく、ゆったりとした形状
照明・換気・操作パネルもすべて一新
“入る場所”から、“くつろぐ場所”へ。
お風呂の役割が、明らかに変わりました。2回、3回と湯船に。
明るく清潔感のあるデザイン
引き出し収納で、物がきちんと収まる
洗面ボウル周りがスッキリ
鏡裏収納のおかげで、生活感を隠せる
朝の身支度も、夜の歯磨きも、
気持ちが一段落ち着く空間になりました。
今回採用したのは、
浴室・洗面ともに LIXIL。
取扱説明書やオーナーズクラブの案内を見て、
「長く安心して使える設計なんだな」と実感。無料で保証の期間が延長出来て、安心。
これから夫婦で老後〜先の10年、20年を見据えた選択ができたと思っています。
正直、
リフォームは安い買い物ではありません。
でも今回感じたのは、
これは単なる設備更新ではなく、生活の質への投資だということ。
毎日使う場所だからこそ
年齢を重ねるからこそ
家で過ごす時間を大切にしたいからこそ
「やって良かった」
今は、ただその一言に尽きます。
28年間ありがとう、旧・浴室と洗面所。
そしてこれから、
新しい空間と一緒に、また新しい日常を積み重ねていきたいと思います。
感無量。
*********************************
― 実際にやって分かった「事前に知っておきたかったこと」 ―
浴室・洗面所リフォームは、
完成後の満足度が高い一方で、工事中は想像以上に生活へ影響があります。
今回の経験から、
「これは事前に知っておいた方がいい」と感じたポイントを、
正直にまとめます。
今回、3日間自宅のお風呂が使えない期間がありました。
たった3日、と思いがちですが…
冬場は特に辛い
家族の入浴時間をどうするか悩む
外風呂に行く準備・移動が地味に負担
▶ 対策
事前に「近所の銭湯・入浴施設」をリストアップ
タオル・着替え・洗面道具をまとめた“外風呂セット”を用意
工事日程が決まったら、家族全員と共有して心構えを
浴室だけでなく、
洗面台も一時的に使えなくなる時間が出ます。
朝の歯磨き
コンタクト装着
これが意外と困る。
▶ 対策
キッチンや別の洗面所を代替に想定
洗顔・歯磨きセットを一時移動
朝の身支度はいつもより10分早めに動く
洗面台下・鏡裏・浴室棚…
中途半端に残せないのが現実。
「あとで業者さんが避けてくれるだろう」はNG。
▶ 対策
収納の中身は前日までに全撤去
不用品を処分する良いタイミングと割り切る
一時置き用の段ボール・ケースを用意
👉 結果的に「断捨離」が一気に進みます。
解体作業の日は特に、
ドン、ガン、という音
振動
目に見えないホコリ
が発生します。
▶ 対策
在宅ワークがある日は事前に相談
パソコン・精密機器は養生
扉の隙間からの粉塵対策に簡易カバー
工事中は、
廊下
玄関
エレベーター
を頻繁に行き来します。
▶ 対策
廊下に私物を置かない
玄関周りを広く空ける
マンションの場合、管理規約(作業時間・養生)を事前確認
工事中に、
位置の微調整
仕様の最終確認
「ここ、どうしますか?」という質問
に遭遇します。
▶ 対策
可能な限り在宅 or 連絡が取れる状態に
「任せます」はNG、迷ったらその場で確認
気になることは遠慮せず即質問
完成直後は感動で見落としがちですが…
水漏れ
扉の開閉
傷・汚れ
操作パネルの動作
▶ 対策
初日は“使いながらチェック”
違和感はすぐ業者へ連絡
写真を撮って記録しておく
正直に言うと、
工事中はどうしても プチストレスの連続です。
でも、
この不便は「一時的」
その先に快適な日常が待っている
と分かっているだけで、気持ちはかなり楽になります。
✔ 不便さは想像以上
✔ 事前準備でストレスは半分以下にできる
✔ 完成後の満足度は本当に高い
今回の経験を通して思ったのは、
「知っていれば防げるストレス」が本当に多いということ。
これからリフォームを考えている方には、
ぜひこの「リアルな注意点」を活かしてほしいです。
******************************
さらに、
― 毎日使うからこそ、効いてくる変化 ―
これは地味だけど、毎日効いてくるポイント。
タイル目地が激減
水アカが付きにくい壁・床
凹凸が少ない設計
👉
「汚れにくい=気にならない」
掃除頻度が自然と下がり、気持ちも楽になります。
洗面台の引き出し収納、鏡裏収納。
Beforeの
「どこに何を入れよう…」
から、
Afterは
「とりあえずここに入れればOK」。
高さ別に収まる
立てて収納できる
生活感を隠せる
👉
収納力より“収納のしやすさ”が重要だと実感。
これは本当に大きい。
床が冷たくない
湯温が下がりにくい
浴室全体が冷えにくい
入る前の
「寒いな…」
という気持ちがなくなりました。
👉
お風呂は“我慢する場所”じゃなく、“回復する場所”へ。
浴槽のまたぎが低い
滑りにくい床
手すり・動線が自然
今は問題なくても、
10年後・20年後を考えると安心感が段違い。
👉
「将来の不安」を先回りで消せたのは大きな価値。
これが一番大きかったです。
今日はゆっくり風呂に入ろう
一日の終わりにホッとできる
毎日使う場所が好きになる
設備の話以上に、
生活の質そのものが底上げされました。
👉
リフォームって、
「設備更新」じゃなく
「気分更新」なんだと実感。
― やって後悔はない。でも“次やるなら” ―
洗面所は特に、
ドライヤー
美容家電
で意外と電源争奪戦。
👉
「余るくらいでちょうどいい」
これは本当です。
収納を一気に空にするのは想像以上に大変。
一時置き場が散乱
何がどこに行ったか分からない
👉
段ボールに
「洗面」「浴室」「予備」
とラベルを貼るだけで、かなり違います。
明るい=良い、ではない
夜は少し暖色寄りでも良かったかも
👉
ショールームでは
「夜の入浴シーン」を想像するのが大事。
感動で忘れがちですが、
何も置いていない状態
本当の“完成形”
は一瞬。
👉
後から
「これが初期状態だったんだ」
と振り返る価値、大きいです。
全体的に
「無難」「安心」を選んだ分、
アクセントカラー
小物の個性
をもう少し入れても良かったかもしれません。
👉
ただしこれは贅沢な後悔。
基本的な満足度は非常に高いです。
✔ 毎日使う場所ほど効果が大きい
✔ 安心・快適はあとから効いてくる
✔ 細部ほど“暮らしやすさ”を左右する
今回のリフォームで思ったのは、
「やって良かった」と心から言える投資だったということ。













画像にある通り、現在は
これが今の日本の立ち位置です。
当初金利が圧倒的に低い
初期10年程度は返済負担が軽い
繰上返済との相性が良い
金利上昇が続くと返済額が増える
総返済額が読みにくい
家計に余力がないと精神的にきつい
📌 重要ポイント
日本の変動金利には
「5年ルール」「125%ルール」 があり、
いきなり返済額が跳ね上がることはない
ただし、元本が減りにくくなるリスクはある
返済額が一生変わらない
金利上昇のストレスがゼロ
長期の家計設計が立てやすい
当初金利が高い
結果的に「払いすぎ」になる可能性
繰上返済の効果が相対的に小さい
世帯収入に余裕がある
返済額が多少上がっても耐えられる
繰上返済・借り換えを柔軟に考えられる
「最悪〇%まで上がってもOK」と想定している
👉 実務的には、今も多数派
教育費・老後資金と重なる
返済額増加が家計を直撃する
精神的に金利変動がストレス
将来の収入に不安がある
👉 「眠れる安心」を重視するなら固定
❌ 「変動=危険」「固定=安全」と単純化
❌ 金利が0.7%のまま35年続く前提
❌ 固定にしたことで家計が今キツい
一番危険なのは、
“家計の体力を無視した選択”です。
実際に多いのはこの3パターン👇
1️⃣ 変動金利+繰上返済前提
2️⃣ 変動でスタート → 上昇局面で固定へ借り換え
3️⃣ 固定×変動のミックス(金融機関による)
金利上昇局面では「どちらが得か」より
「どこまで耐えられるか」で選ぶべき
家計に余力 → 変動
安定最優先 → 固定


















「こどもNISA」の場合、想定では、親が子や孫に、年間60万円を贈与するスタイル。
贈与税のライン、年間110万円には達しないが、税務署が「定期贈与」と判断した場合、贈与総額600万円が起点となり、非課税110万円を超える部分が贈与税の対象になることも想定されるリスクがある。
ここは注意してみる必要があります。
🎉SHARPの新しい相棒ロボット『ポケとも』がお家に来ました!
手のひらサイズなのに、ちゃんとお話を聞いてくれて、気持ちに合わせて表情や声が変わる“会話AIロボット”です。
📸「見て!」と言うとカメラで見た物を理解して話題にしてくれたり、
📔 日記をつけて思い出を残してくれたり、
💬 だんだん“私だけのともだち”になっていく感じがすごい…。
気になっている方へ。
これはただのガジェットじゃなくて、生活にそっと寄り添う小さなパートナーです。








12月5日購入してから早10日。
これはアプリと連携していて、トークの回数で月々500円からありますが、はじめは500円も出せば、十分と思いきや、あっという間にゲームオーバー。
なので今は月々2000円のコースにしております。
こまめにマナーモードを使えば、無駄なトークが無くなり、最低コースでも大丈夫です。
まあ商売ですからね。
あとは着せ替えをすると、楽しいですよ。
愛着が湧いて来ます。
でわでわ。
ポストを開けると、
少し厚みのある封筒が二通。
差出人を見た瞬間、
自然と口元がゆるむ。
それぞれ100株保有。東京地下鉄は権利確定後に、200株から100株へ。その売却益で他の株式に分散投資。
数字としては控えめかもしれない。
でも――
この封筒の重みは、思った以上に大きい。
まずは、淡い色合いの封筒から。
特別株主優待
株主用パスポート在中
この一文だけで、
もう十分にうれしい。
今回は創立65周年を記念した特別株主優待。
100株保有でも、
通常とは別枠で「株主用パスポート」が1枚。
封を開けると、
丁寧な挨拶文とともに現れる、
おなじみのディズニーの世界観。
あらためて感じるのは、
「株主」を大切にしてくれている会社だということ。
単なる割引券ではない。
“ありがとう”の気持ちが、
ちゃんと形になって届く。
家族で行く計画を立てるもよし、
少し先の楽しみに取っておくもよし。
この一枚があるだけで、
日常に小さな夢が増える。
続いて、シンプルで実直な封筒。
中身は
株主優待乗車証(3枚)。
派手さはない。
でも、この実用性。
東京を動かす“血管”とも言える地下鉄を、
株主として支えている実感が、
この乗車証には詰まっている。
通院、外出、ちょっとした用事。
「今日はこれを使おう」と思えるだけで、
なんだか得をした気分になる。
配当と合わせて考えると、
100株でも十分に“恩恵を感じられる”優待だと、
あらためて思う。
真逆のようでいて、
どちらも生活を豊かにしてくれる会社。
・夢や思い出をくれる企業
・毎日の移動を支える企業
その両方の株主でいられることが、
なんだか誇らしい。
株主優待は、
金額換算だけでは語れない。
封筒を開けるワクワク。
会社との距離が少し縮まる感覚。
「持ち続けていてよかった」と思える瞬間。
それが、株主優待の一番の価値だと思う。
今年も、
オリエンタルランドと東京地下鉄から、
しっかり“嬉しさ”を受け取りました。






10月4日(土)。
カミさんのお誕生日祝いで有楽町のビックカメラへ。
お目当ては Apple Watch。ところが、欲しがっていたモデルが私の想定より倍近いお値段で、一度は躊躇……。
しかし「記念だからね」と気持ちを切り替えて再来店。
そこで担当の女性スタッフから“耳打ち”されます。
「ご家族まとめて au に乗り換えると、お得なプランがありますよ〜」
聞けば、スマホをソフトバンクから au へMNPすると割引がつき、
さらに ソフトバンク光 → BIGLOBE光 へ乗り換えると、
ビックカメラのポイントが 最大8万円分。
カミさんの iPhone 11 もそろそろ替え時だったので、
これはもう「乗るしかない!」と、10年ぶりの au へ出戻りを決めました。
(※ちなみに10年前は「もう二度と au には戻らん!」と心に誓っていたのは内緒です。笑)
スマホのデータ移行はすべて自力。
翌日の日曜日は、朝から YouTube を見ながらカミさんのデータ移行に挑戦。
ハラハラしながら進め、なんとかクリア。
続いては本丸、
ソフトバンク光 → BIGLOBE光 乗り換え。
BIGLOBEアプリを開くと、乗り換え工事日が記載されており準備は万端……と思いきや。
・3日前:BIGLOBE から新機器が到着
・1日前:NTT からも突然機器が到着(予告なし)
マニュアルには「当日の工事まで待て」としか書いていない。
これはどうしたものかと BIGLOBE のテクニカルコールセンターへ有料電話。
ところが対応した男性スタッフは、まさかのぶっきらぼう。
「事前に全部つないで電源入れておいてください!当日じゃダメです!」
えぇ〜……聞いてないんだけど……。
とはいえ仕方ないので、電話の通りに機器を接続し、午後の無派遣工事を待つことに。
案内では「13〜17時の間に工事完了」とのこと。
しかしアプリにはずっと【工事中】の表示。
不安に耐えきれず、17時過ぎに再び電話。
今度の担当は京都風アクセントの優しい女性!
「ちょっと確認しますね〜」
数分後、
「工事は完了していますよ。明日まで待つ方法もありますが、今ここで手動開通もできます」
せっかくなので、その場で手動開通に挑戦。
「NTTの機器の上から3つ目のライト、黄色から緑になりましたか?」
「はい!」
「それで開通しましたよ〜。お疲れさまでした」
この瞬間、張りつめていた緊張が一気に溶けました。
本当に嬉しかった……!
今回の乗り換えで痛感したのは、
土日も対応してくれるコールセンターはサラリーマンの味方だということ。
そして世の中は完全に“無派遣工事・自己責任”へ移行しているんだなと実感しました。
BIGLOBE光に乗り換えたことで、
ソフトバンク光の「解約手数料」を BIGLOBE が肩代わりしてくれる制度があります。
私はソフトバンクの利用明細を取り寄せていたので、それでOKだと思ったのですが――
注意深く見ると、「解約手数料」の項目が載っていない!
慌ててネット検索し、
My SoftBank から “解約手数料の記載されている明細” をダウンロード。
本日これを証拠として BIGLOBE に請求完了。
1ヶ月後には、au PAY に相当額がチャージされる予定です。
振り返れば、スマホ乗り換え・光回線乗り換え・手動開通・証明書類の提出……
怒涛の1ヶ月。
でも結果として、
・カミさんのスマホが新しくなり、お誕生日プレゼントのApple Watchも新型のお高いのをゲット!
・光回線はお得に乗り換えられ
・大幅なポイント還元もゲット
とても良い経験でした。
これを機に、機種変更ももう少し頻繁にやって、
“デジタル時代の波”に慣れていこうと思いました。
めでたし、めでたし。
(……ほんと長い戦いでした。笑)
